[漫画] 死役所 “1~21巻” (Zipper漫画帳)

タイトル:死役所
読み:Shiyakush

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最新刊発売日

巻数:21巻
発売日:2022年07月07日

レビュー一覧


“死役所は死後の世界を題材にした漫画になっています。人は亡くなったら、(死)の世界の(役所)=死役所で成仏の手続きをするというお話です。死を題材にしているため暗く悲しい印象がありますが、この作品は死役所で自分がどうして死んでしまったのか、自分の人生はなんだったのか見つめ直し、その後成仏していくというストーリーになっています。自分が生きているということ、これからの人生をどんな風に生きていきたいかということを考えさせられる作品だと思います。”
オススメ度:★★★★★ (名無しのZipper)

“死後の世界を描いた作品。死役所の職員はみな元死刑囚。
様々な人の生き方、死に方、職員の犯罪が書かれており、自分の知らなかった世界を垣間見れて面白い。
職員が犯罪を犯してしまった理由が理不尽でやり切れない思いになるので、そういう物語に耐性のない人にはお勧めできない。
逆に、黒い部分のある人間ドラマが好きな人にはお勧めな作品だ。”
オススメ度:★★★★★ (名無しのZipper)

“あの世についたら、まず死役所で死因の手続きをして天国か地獄に行くという、発想がとても面白い作品です。
十人十色人がいるように死に方も十人十色あり、安らかに亡くなる人、恨みを抱えて亡くなる人、なぜ自分が死んだのか分からない人様々です。
オムニバス形式ですが、つい同じ話を2度3度繰り返し読んでしまうほど考えさせられる事があります。
自分が死ぬ時はどういう状況で死ぬんだろうと想像してしまいます。”
オススメ度:★★★★★ (名無しのZipper)

“死んでしまった人達が必ず訪れる死役所。それぞれの死の理由やそれまでの人生、人間模様などが描かれています。非現実的な死役所ですが、その人が亡くなるまでの様子はとても現実的で身近に感じる内容や実際に現代で起きているであろう内容ばかりです。考えさせられます。基本読み切り内容なので、サクサク読めます。”
オススメ度:★★★★★ (名無しのZipper)

“タイトルを見て少し薄気味悪く感じましたが、第1話は、飛び降り自殺した少年のお話。足が折れてぐちゃぐちゃになっており、死亡したときの姿そのままで死役所にやってくる設定から、グロテスクな絵もかなりでてきます。設定としては、死後の世界にも死役所という役所があり、故人の死因に応じて細かな部署があり、自分が該当する死因を扱った部署(自殺課や他殺課など)で書類手続きを行い、成仏を許可してもらうという現実世界を揶揄するような部分は、ウィットに富んでいて、楽しめます。
又回を追うごとに、故人の生への執着や後悔など人間ドラマ的な部分が多く描かれており、どんどん作品世界の中に引き込まれていきます。中でも主要人物は、皆死刑囚であり、彼らの半生を記した回は、感情移入しまくりで一気に読み終えてしまいます。早く続きが読みたくなる作品です。”
オススメ度:★★★★★ (名無しのZipper)

“人が死んだあと死役所で手続きをするという、誰も想像しなかった設定のお話でまずそこに引き込まれる。そして徐々に死役所で働く人たちの過去や、どうして、そこで働かなければならないのかが明らかになっていき、怒りや悲しみ、喜びや感動までもできる話の展開にどんどんハマっていってしまう。伏線の回収もしっかりあるので次が気になってたまらなくなる。”
オススメ度:★★★★★ (名無しのZipper)

“亡くなった人が最後に訪れるあの世とこの世の境目である死役所で繰り広げられる人間ドラマを描いた漫画。色々な時代で色々な事情で亡くなった方々の無念や憎しみなど、人間の汚い感情がにじみ出た話の多い作品。ちょっと非現実的なものも多いが、死役所職員のバックグラウンドなどが読むほどに気になる漫画です。特にシ村の過去や、えん罪の経緯がとっても気になります。”
オススメ度:★★★★☆ (名無しのZipper)

“死んでしまった方達の申請やその後の手続きする役所が舞台という設定も楽しいし、その役所で働いている人が生前極悪なことをして来た人達なのもすごく気になる所でいろんな人達の生前の話を短編ストーリーで描かれていてとても切なくて感動もする、一つ一つ考えさせられすごく面白いです。”
オススメ度:★★★★★ (名無しのZipper)

“亡くなった後の関所である死役所に来る人たち一人一人の生前のストーリーに悔しくなったり感動したり、心がとても動かされるマンガです。
死役所に勤務している元死刑囚の皆さんのキャラクターがすごくいいです。
ストーリーが進むにつれて少しずつみんなの素性が明らかになっていってドキドキします。
今生きてることって当たり前じゃないんだなって考えさせられます。”
オススメ度:★★★★★ (名無しのZipper)

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書籍情報

お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。“助けたこと、後悔してるんです。…こんなことを考えてる、自分が嫌で…”命を棄ててまで、守りたいものはありますか?

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筆者:zipper